あきないマップ

決済・カードの商流マップ

1回のタッチの裏側 — 手数料が流れる見えない配管

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稼ぎ方キャッシュレス決済のたびに、加盟店が払う数%の手数料がアクワイアラ→イシュア→国際ブランドへと分配される。発行側はリボ・分割の金利収入、決済代行は取扱高×料率で稼ぐ。

見どころ「カネ(継続払い)」フィルタで、消費者は年会費以外ほぼ払わず、加盟店側が手数料を負担している構造を確かめよう。

面接でこう使う『決済は1回数%の手数料をイシュア・アクワイアラ・ブランドで分け合う構造』を説明できると、カード会社・QR事業者の収益モデルの違い(手数料型か送客型か)まで語れて強い。

登場する役割と主要企業(26社)

加盟店(小売・飲食・EC)

消費者

カード発行会社(イシュア)

クレディセゾン ・ イオンフィナンシャルサービス ・ ジャックス ・ オリエントコーポレーション ・ 三菱UFJニコス ・ 三井住友カード ・ 楽天カード

アクワイアラ(加盟店管理)

GMOフィナンシャルゲート ・ 三井住友カード ・ SBペイメントサービス

国際ブランド

JCB ・ Visa ・ Mastercard

QR決済・ウォレット

PayPay ・ 楽天ペイメント ・ NTTドコモ

決済代行(PSP)

GMOペイメントゲートウェイ ・ デジタルガレージ ・ ROBOT PAYMENT ・ ソニーペイメントサービス

決済端末・POS

東芝テック ・ ビリングシステム ・ NECプラットフォームズ

銀行口座・全銀ネット

ゆうちょ銀行 ・ セブン銀行 ・ 全国銀行資金決済ネットワーク

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