あきないマップ

創薬・臨床開発の商流マップ

1剤1,000億円の開発レース — シーズからPMDA承認まで

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稼ぎ方新薬1剤の開発には10年超・数百億〜千億円規模がかかる。製薬会社はベンチャーからシーズを導入し(一時金+マイルストン)、治験をCRO・医療機関へ、製造をCDMOへ委託する分業が進む。

見どころカネの出どころ(VC・製薬)とシーズの流れ(大学→ベンチャー→製薬)が逆向きに走るのがこの地図の核心。

面接でこう使う『創薬は成功確率が低いからこそ、契約一時金+マイルストーンで段階的にカネが流れる』構造を知っていると、バイオベンチャー・CRO・CDMOの役割分担を面接で立体的に語れる。

登場する役割と主要企業(20社)

製薬企業(スポンサー)

創薬ベンチャー

ペプチドリーム ・ カルナバイオサイエンス ・ ラクオリア創薬 ・ ヘリオス ・ ステムリム ・ ネクセラファーマ

大学・アカデミア(技術移転)

東京大学TLO

創薬VC・ファンド

ジャフコ グループ ・ ファストトラックイニシアティブ

CRO(臨床開発受託)

リニカル ・ 新日本科学 ・ シミックホールディングス

SMO(治験施設支援)

EPSホールディングス ・ アイロムグループ

治験実施医療機関

国立がん研究センター

CDMO・原薬(製造受託)

富士フイルムホールディングス ・ AGC ・ カネカ ・ ダイト

PMDA(審査)・厚労省

医薬品医療機器総合機構(PMDA)

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